本当はおとんも大好きだった(´艸`*)猫のミル。優しさをありがとう(´;ω;`)ウッ


ある日、かわいい猫を見つけました。でも父親は動物を家で飼うのが嫌いだったのです。

母親は、猫が好きで家に連れて帰った子供達に何もなかった様にその捨て猫を受け入れてくれます。

猫の名前は「ミル」と言いました。父親は・・少し不機嫌そうな顏をして猫のミルを受け入れてくれました。

でも「ミル」の名前を呼んだ事は一度もなく、「おい・こいつ」と呼んで、追い払う様にミルの事を邪険に扱っていました。

餌やミルクをあげているいるのは、子供達なのに・・ミルの寝床は「父親の腹の上」「机の下座布団」の上でした。

そんなミルを、父親は決して表にだしませんでしたが「大好き」になっていきます。でも「ミル」って呼ぶ事はありません。

そんなミルに悲劇が襲います!?その時父親は・・

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「たんなる風邪かもしれんね」鼻水が止まらないミル?!

病院に連れていったら「風邪ですね」と言われ、鼻水を垂らす猫のミル。寝る場所はやっぱり父の机の下でした。

風邪は5日間で治って、不愛想な父親も安心した様子は・・傍目から見ていても解りました。

でも「ミル」と呼ぶ事はなかったです。それから数年経ち、猫のミルが病気になりました。

「猫の白血病・・ダメかもしれない」母が悲しそうに言った!!

家族みんな、猫のミルが大好きでした。母から聞いた言葉に愕然としました。そういう母の目は・・泣きはらし真っ赤でした。

その日は、みんな黙って夕飯を食べました。父親も「・・そうか」と黙ってビールを飲んでいました。

それから数日後、廊下から「バタン」と大きな音がして、みんなで廊下を見にいくと猫のミルが倒れ込んでいたのです!!

よだれを垂らし、お尻から出血しています。父親はできもしない「心臓マッサージ」をミルに施します!!

「グチャーーーン・ニャーン」とミルは最期に鳴きました。聞いた事もないような声で・・それがミルの最期でした。
父親も・・本当は猫のミルが大好きだったんだ・・がんばったね、ありがとうミル。

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